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東禅寺の沢蟹 吟醸酒 720ml

2,300円(税抜)

販売価格

2,300円(税抜)

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醸造蔵 与謝娘酒造 (与謝野町)
原料米 与謝野町産 五百万石
原材料 米・米麹・醸造アルコール
精米歩合 55%
アルコール分 16〜17度
日本酒度 +4
酸度 1.2
アミノ酸度 1.3


春の小川でキラキラと太陽の光が反射しとる中で、二匹の沢蟹がちょこまかと戯れとりました。それをイメ-ジして醸してみました。

当店はその昔、ここ「吉津村」の山奥で造り酒屋を営んでおりました。とても良質な水が
沸くところで、それはそれは美味しい酒が出来たそうです。
そのお水は「東禅寺のお水」と言われており、永年に渡って村の人達に重宝されて来ました。

その当時の事を近所のおじいちゃん・おばあちゃんは口を揃えて「あんたんとこの酒はそりゃあ旨かったんやで〜。」と話してくれます。 戦後の米不足の為、経営が困難になり小さな酒蔵 は、閉鎖を余儀なくさせたそうです。  しかしその頃、酒造りに使用していたこのお水は今でも沢山 沸いていて当時を偲ばせてくれます。

何とか村の酒の復活を。 そんな思いで、親戚の蔵元 与謝娘酒造に何度か足を運び頼み込んで この水を酒の仕込み水として使用する事を許可してもらいました。 私自身も蔵元に入り心を込めて 蔵人さん達と一緒に酒を仕込みました。

そして、ようやく出来上がったお酒が「東禅寺の沢蟹」です。
同じお水を使用している当店オリジナル酒「吉津村」の兄弟酒として、人気は絶大です。





<店主からのコメント>

お風呂上りなんかに小説を片手にワイングラスでお洒落に喉を潤す。 こんな優越感に浸ってみて下さい。
ほのかな香りが漂い、とてもフルーティで飲みやすさは抜群。東禅寺の伏流水の切れのよさを、ぜひ味わって・・・。

ほんのり甘口で、女性の方にもお勧めできます。 ちょっぴりと果実を思わせる華やかな香りがします。
が、しかし香り自体は本当に抑え目。  その分、口当たりの滑らかさと奥深さ そして高級ワインの様なフルーティーさと高貴感に反映されています。

たまにはこんな贅沢、いいんじゃないですか!